旅行記を中心に気まぐれに更新中です♪


by calgary-2310t
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カテゴリ:映画( 19 )

昨日、なんばマルイ8FのTOHOで鑑賞してきました。
ここの映画館。9/22にオープンしたばかりなんです。
シートがとても心地よかったです♪

さて、映画を観ての感想はと言うと。
思ってたのとちょっとストーリーが違いました。
ビルに閉じ込められた人々を次々と助ける勇敢な警察官をニコラス・ケイジが演じるのかと思いきや、逆に崩落したビルの瓦礫の下に生き埋めになり、助けられるという話でした。
瓦礫の下のシーンがほとんどで、さらに顔はホコリ塗れ(まみれ)、映像を観るより声を聞いてるって感じ。
でも、ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)とウィル・ヒメノ(マギー・ギレンホール)が暗闇の中で励まし合うシーンには感動させられました。
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by calgary-2310t | 2006-10-09 00:43 | 映画

ダ・ヴィンチ・コード

昨晩、
原作も読まず、特番も観ず、あまり期待せず
観に行ってきました~。

正直こんなに楽しめるとは思ってもいませんでした。
テンポが良くて退屈している暇がありません!

かなり楽しめました!!!

でも、理解できなかったところが多々ありました。
細かい部分は是非とも本を読んで確認したいと思いマス☆
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by calgary-2310t | 2006-05-29 23:32 | 映画

子ぎつねヘレン

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久しぶりに映画を観て泣きました・・・
ヘレンをウチの愛犬に置き換えて観てしまって大泣きしました(;_;)

太一くんやヘレンが夢を見ているシーン(CG)は何だこりゃ?って感じでしたがストーリー的には感動モノ!!!

あと2~3日の寿命だったヘレンが太一くんと出会ったことでプレゼントされた素敵な3週間。
涙ナシでは観られません。
一緒に観に行った友達は寝てましたが・・・。
でも泣いてるところ見られなくて済んで良かった~!
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by calgary-2310t | 2006-03-26 22:59 | 映画

美しき野獣

昨日、「美しき野獣」を観てきました~☆
チケットカウンターでは思いがけずポスターを頂けてラッキー♪
(どうやら3週間連続で先着3万名にプレゼントされるようです)

観客の9割は中年のオバ様だったせいか、座高の高い人がおらず、視界を邪魔されることなく映画を観ることができました。

前評判はあまり良くないと聞いていたので期待せずに観ると意外に楽しめました♪
スタントなしで挑んだというアクションシーンは必見デス☆

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<あらすじ>
ソウル地方警察の凶悪犯罪捜査班、チャン・ドヨン刑事は、男気あふれるまっすぐな性格。犯人逮捕のためには手段を選ばず、力づくで解決しようとする過激な人物だが、家族には不器用ながらも深い愛情を傾けている。一方、完璧なエリート検事として犯罪者からも恐れられている、ソウル中央地検の検事オ・ジヌ。捜査方法も性格もまるで正反対の2人は、それぞれの事件を追ううちにソウルで出会う。しかし2つの事件は交差し、予測もつかない方向へ大きく動き出していく・・・。

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by calgary-2310t | 2006-02-19 00:03 | 映画

親切なクムジャさん

d0004195_11593541.jpg怖いと聞いて覚悟はしていたものの、やっぱり残酷なシーンが多くて見ていられませんでした。
横の席に座っていたオバさんは復習が始まるや否や帰って行きました・・・



あらすじと解説(goo映画より)

天使のような美貌と残忍な手口で世間を騒然とさせた幼児誘拐事件の犯人クムジャは、服役中、誰に対しても優しい微笑を絶やさなかったことから「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。13年間の服役を終えて出所した彼女は、自分を陥れたペク先生に復讐するため、かつての囚人仲間に協力を依頼する。ペク先生により引き離された娘と再会を果たし、ついに彼を手中にいれた彼女だったが、本当の復讐はそこからが始まりだった……。

『オールド・ボーイ』で昨年のカンヌ映画祭を沸かせたパク・チャヌク監督の最新作は、『復讐者に憐れみを』『オールド・ボーイ』に続く“復讐シリーズ”第3弾。シリーズ最終章にあたる今回、何よりもまず驚かされるのが、クムジャを演じるイ・ヨンエの変身ぶりである。『春の日は過ぎゆく』など清純派女優の代表格ともいえる彼女が、ニッコリと微笑みながら「早く死んでね」と言い放つ様はかなり怖い。そんな彼女の13年間の“恨み節”がたっぷりと詰まった復讐法はというと、一言で表せば“親切”。その真相はご自分の目でお確かめを。また、前2作に登場したユ・ジテやソン・ガンホなど“復讐ファミリー”がカメオで出演しているのにも注目。

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by calgary-2310t | 2006-02-05 23:11 | 映画
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大阪で唯一上映されているテアトル梅田で観てきました。
60人ほどしか入らない小さな劇場で、最前列はガラガラ。
観客は50人を切っていました。
その観客数がこの映画の評価そのものでした。

「MUSA-武士-」「私の頭の中の消しゴム」のチョン・ウソン見たさに行ったのですが、内容が最悪でした(;_;)ケンカのシーンばかりで苦手です。
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by calgary-2310t | 2005-12-18 12:51 | 映画

Mr.&Mrs.スミス

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昨日『Mr.&Mrs.スミス』を観てきました。
最初のほうでちょっと眠くなりましたが、途中からは激しいアクションシーンとその展開の早さに目が釘付けに。アンジェリーナ・ジョリーがカッコ良過ぎてブラピがちょっとばかり霞んで見えました・・・。

運命的な出逢いから、電撃結婚をし、晴れて"Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)"となったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)。しかし、このふたり、おたがい自分の正体を秘密にしていた。直感が頼りの殺し屋Mr.スミスと、完璧主義の暗殺エージェントMrs.スミス。つまり、ふたりはプロの殺し屋。しかもライバル組織に所属している。相手に正体を知られないように平然と毎日を過ごしていたが・・・、ある日、組織からそれぞれ相手を暗殺するよう指令が出される・・・。(goo映画より)
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by calgary-2310t | 2005-12-11 13:33 | 映画
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1年ほど前に買ったものの1度も観ていなかったこの作品。(2003年夏公開)
某航空会社のマイレージと引き換えにもらったDVDプレーヤーを半年ぶりぐらいに引っ張り出して、ついに鑑賞しました~!

ハワイ(オアフ島)のノースショアを舞台にしたサーファーガールの物語。
3年前の大会で波にのまれ、さんご礁に顔をぶつけるなどしてトラウマになってしまう主人公アン・マリー。
アメリカ本土からバカンスにやってきたフットボール選手マットと出会う。
最初はマットと接点を持つのを嫌がるアン・マリーでしたが、彼にサーフィンのレッスンを依頼され、だんだん打ち解けていく。
気が付けば彼に夢中になりすぎて、大会への情熱を失っていく。
しかし友人らに励まされ、10m以上の波と勝負する最も高度で危険な”パイプ・ライン・マスターズ”に出場することを決める。

なかなか波に乗ることが出来ないアン・マリーにライバル選手が手を差し伸べるシーンは感動モノです(;_;)
そしてチューブをくぐるシーンは迫力満点!!!観てるだけでハラハラします。
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by calgary-2310t | 2005-11-22 12:36 | 映画

私の頭の中の消しゴム

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ヨン様と「四月の雪」で共演し、一躍有名になったソン・イェジン主演の映画です。
個人的には「ラブストーリー」の頃の清楚なイェジンが好きです。
この映画は4年ほど前に永作博美と緒形直人が出演したドラマ「ピュア・ソウル」のリメイク版だそうです。
さて、内容はというと・・・
建設会社の社長令嬢のスジンは、天真爛漫なお嬢様。建築家志望のチョルスとコンビニで運命的な出会いをし、二人はすぐに恋におちてしまった。温かい家族に囲まれて育ったスジンと違い、チョルスは孤独に生きてきた男だったが、スジンの献身的な愛に結婚することを決意。二人は晴れて新婚生活を迎える。建築士の試験にも受かり、幸せいっぱいの二人だった。しかし、スジンはある時から、物忘れがひどくなり、自分の家への道順すら忘れてしまうようになった。病院で、スジンは若年性アルツハイマー症だと診断される。*goo映画より*

映画を観終えると久しぶりに大恋愛してみたくなりました(^0^)
私にもこんな時代があったんだなと振り返ってみたり・・・。

共演のチョン・ウソン氏がステキでした☆
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by calgary-2310t | 2005-11-03 21:54 | 映画

皇帝ペンギン

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遅れ馳せながら、観て来ました~☆
劇場の暖かさと大沢たかお氏のナレーションの声に眠気を誘われ、気が付けばウトウト(- Q -)zzz
ペンギンの赤ちゃんがワシに襲われるシーンで一気に目が覚めましたが、時すでに遅し。その後10分ほどで映画は終了(;_;)ということでgoo映画にてあらすじをチェック!!

南極に冬がやってくる3月、多くの生き物たちが暖かさを求めて北へ移動する中、逆に南へと旅を始めるものたちがいた。ペンギンの仲間の中でもっとも大きい、皇帝ペンギンたちだ。隊列を組んで行進を始めるペンギンたちが目指すのは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地だ。ここでペンギンたちは、お互いのパートナーを見つけるための求愛行動を始める。5月末、産卵を終えたメスたちは卵を自分のパートナーに託し、100キロあまり離れた海へ向かう。自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて。

野生動物をじっくり追い続けるドキュメンタリーといえば、古くはクストーとルイ・マルの共同監督による『沈黙の世界』から近年の『WATARIDORI』にいたるまで、フランスが得意とするものだ。フランスではテレビをつけても動物ドキュメンタリーはよく放送しているので、そうした土壌があるのだろう。本作は人も住まない南極の奥地、しかもマイナス40度にもなる寒さの中で、子作り、産卵、そして子育てをする皇帝ペンギンたちの姿を追ったものだ。画面には出ないが、撮影スタッフの苦労がしのばれる労作である。

メスが餌を求めて留守にしている間、オスたちは途中で卵を投げ出すこともなく、身を寄せあってその帰りを待つ。そして長い冬が終わり、ようやく太陽が姿を現わすシーンが感動的だ。地平線に頭を出した太陽は空に上ることなく、そのまま地面の上を滑るように横に移動してまた沈んで行く、すばらしいカットがある。4カ月間何も口にしないで、ヒナをかえす父親ペンギンの姿に、種を存続させようとする強い力を感じた。

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by calgary-2310t | 2005-10-22 21:27 | 映画